
ウーロン茶が脂肪を減らすと言われているのは多くの人が知っていますね。ポリフェノールを多く含むウーロン茶はさまざまな効果があると言われているお茶で、コレステロールなどの脂肪を排泄し、内臓脂肪を減らす効果もあると言われています。カテキンの集合体であるウーロン茶ポリフェノールは、中性脂肪などが体外に排出しやすくなり、内臓脂肪を減らしてくれます。また、強い抗酸化作用もあるウーロン茶ポリフェノールは、脂質の排泄を促す作用のほかに、動脈硬化の原因となる酸化LDLの増加を押さえる効果もあると言われています。内臓脂肪を減らすウーロン茶には、鉄観音茶や高山茶、凍頂ウーロン茶があります。また、中国茶の一つであるプーアール茶なども、コレステロールや内臓脂肪を減らす働きがあると言われているお茶です。
ベトナムで愛用されているハス茶にも内臓脂肪を減らす効果があると言われています。ベトナム王宮の女性たちが美容と健康のために飲んでいたと言われるお茶で、さまざまな効果があると言われるお茶。ハス茶の成分であるヌシフェリン、ロイメリンはコレステロールなどの血中脂質を低下させる作用があり、脂肪の分解を促進し、内臓脂肪を減らす作用があるとされています。さらに、体内の老廃物を排泄する作用もあり、内臓脂肪を減らすとともに、肌をキレイにする作用もあるお茶です。さわやかな香りを持つハス茶は、気持ちをリラックスさせる効果もあると言われています。
カレーなどのスパイスとして知られているフェヌグリークは、セロリのような甘い香りが特徴のお茶で、サポニンを多く含みLDLコレステロールや内臓脂肪など、中性脂肪を減らす作用があると言われているお茶です。また、水溶性食物繊維のガラクトマンナンは、小腸でのコレステロールとブドウ糖の吸収を抑える作用があるとされています。さらにフェヌグリークは、女性ホルモンのような作用があるゲニスティンも含まれていて、生理痛の緩和やなどの効能もあると言われいるお茶です。少し苦味のあるお茶なので、他のハーブと合わせて飲むのがお勧めです。
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